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202601.23
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日常

冬のハイトーンを守るために。乾燥シーズンの正しいヘアケア習慣を

皆さんこんにちは。寒い日が続き、空気の乾燥が気になる季節になってきましたね。 この時期、特にご相談が増えるのが「ハイトーンカラーのパサつき」や「ツヤが出にくい」といったお悩みです。冬は髪にとっても過酷な環境。今回は、冬にハイトーンカラーを楽しんでいる女性に向けて、乾燥対策のヘアケアポイントをご紹介します。

冬のハイトーンカラーが乾燥しやすい理由


ハイトーンカラーはブリーチや高明度カラーによって髪内部の水分保持力が低下しやすく、冬の乾燥した空気の影響を強く受けます。

湿度が下がることで髪の水分が奪われ、パサつき・広がり・手触りの悪化が起こりやすくなります。

特にロングヘアの方は毛先にダメージが蓄積しやすく、ツヤや透明感が失われがちです。
冬は「色落ち」よりも「質感の低下」が目立ちやすい季節。まずはハイトーン=乾燥しやすい状態であることを理解することが、美髪を保つ第一歩です。

毎日のホームケアで差がつく乾燥対策


冬のハイトーンケアで大切なのは、洗いすぎない・乾かしすぎないこと。
洗浄力が強すぎるシャンプーは必要な油分まで奪ってしまうため、保湿力の高いものを選びましょう。トリートメントは中間〜毛先を中心に、時間を置いてなじませるのがポイントです。

ドライ前にはアウトバストリートメントを使用し、熱から髪を守りながら水分と油分を補給します。
自然乾燥は逆に乾燥を進めてしまうため、根元からしっかり乾かすことも重要です。

冬こそおすすめしたいサロンでの集中ケア


ホームケアだけでは補いきれない内部の乾燥やダメージは、サロントリートメントでの集中補修がおすすめです。

髪の内部に栄養と水分を補給することで、手触りやツヤ感が大きく変わり、ハイトーンカラー本来の柔らかさや透明感が引き立ちます。
冬の間にしっかりケアしておくことで、春先の色持ちやスタイルの扱いやすさにも差が出ます。

定期的なメンテナンスで、乾燥に負けない美しいハイトーンを楽しみましょう。